こんにちは!きまま(@kimama2talk)です。
今年5月、JALの新しいステータスプログラム「Life Status プログラム」において、念願の「JGC Six Star」に到達しました!


今回は、Six Starになってから初めて迎えるお盆シーズンのフライト。
四国は高松への日帰り出張が入ったため、早朝の羽田空港ダイヤモンド・プレミアムラウンジ(DPラウンジ)の様子や、現地での弾丸讃岐うどん食べ歩きをリアルにお届けします!
【お盆初日の羽田空港】早朝4時54分到着!駐車場の混雑状況は?
お盆期間中ということもあり、混雑を見越して早朝4時54分に羽田空港に到着しました。
一番心配だったのは駐車場の空き状況です。最悪「満車だったら別の民間駐車場を探さなきゃ…」と焦っていましたが、実際に到着してみると4階のみ満車という状況で、無事に車を停めることができました。ひとまず第一関門突破です。
そのままスムーズにチェックインを済ませ、5時15分にはJALダイヤモンド・プレミアムラウンジへ向かいました。

【羽田空港】朝のダイヤモンド・プレミアムラウンジ|快適な朝食とひと仕事

5時15分に到着した早朝のダイヤモンド・プレミアムラウンジは、お盆時期とは思えないほど空き空きで非常に快適な空間が広がっていました。
さっそくラウンジ名物の「安定のおにぎり」と「デニッシュ」、そしてお味噌汁とトマトジュースをいただきました。食後には温かい紅茶を飲んで一息。
途中でクロワッサンが追加で運ばれてきてかなり魅力的だったのですが……
今回は高松出張!
現地に着いたら本場の讃岐うどんを食べ歩く予定だったので、ここはグッと我慢してクロワッサンは見送りました(笑)。
搭乗時間までは約3時間ほど時間があったため、ラウンジの電源席でPCを開いてまじめにお仕事タイム。パチパチと作業に集中しすぎてしまい、楽しみにしていたマッサージチェアを利用し忘れるという痛恨のミス……。
最近SNSでは、ラウンジが劇混みというコメントが多いですが、一時的には確かに込み合いましたが、昔と比べて全体的には変わりない感じでした。
今回は、5時過ぎに入って3時間滞在しましたが、このDPラウンジはありがたいものですね。
台風影響による国内線欠航と、高松行きのフライト遅延
搭乗時間が近づいたのでゲートに向かうと、台風の影響で沖縄方面の便が絶賛欠航中となっており、メインロビーは少し混雑してましたが、目指すGateの80番台は、沖止め用のGateなのでここは静かなロビーでした。
高松行きは久しぶりのバス搭乗(沖止め)。 搭乗案内自体はドンピシャのタイミングでしたが、羽田空港全体の混雑の影響で、出発は約15分遅れ、滑走路の混雑で離陸は30分遅れとなりました。これが最近の羽田の混雑ぶりですね。
それでも機長さんのナイスフライトのおかげか、高松空港には最終的に15分遅れで無事到着できました!

高松うどん巡り①:NHK『プロフェッショナル』出演店「もり家 高松本店」は大行列
空港でレンタカーを借りて、まずは最初の目的地である「本格手打もり家 高松本店」さんへ向かいます。空港から車で10分程度とアクセス抜群なお店で、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』にも出演された有名店主のお店です。
11時半頃に到着したのですが……
ご覧の通りの長蛇の列! 午後の仕事の打ち合わせ時間が迫っていたため、泣く泣く今回は諦めることにしました。

高松うどん巡り②:創業150年超!現存最古の「ヨコクラうどん」
気を取り直して、同じく名店の「ヨコクラうどん」さんへ向かいました。
実はここ、現存する讃岐うどん店の中で最古(創業150年超!)と言われる超歴史あるお店なのだそうです。
また、テレビ東京でお笑いのバナナマンさんたちがキャスターしている「YOUは何しににっほんへ?」(関東ローカルかもしれません)の番組で、うどん大好きな海外の方がぜひ行きたいお店として番組でも紹介されていました。
趣ありありの、香川でよくある「古びた佇まいのおうどん屋さん」そのもの。
駐車場は車がいっぱいでしたが、幸い店外までの行列はなく、すぐに入店できました!


注文したのは「やまかけ醤油うどん(小・550円)」。
強いコシのあるうどん麺に、特製お出汁の効いたお醤油、そしてたっぷりの ”とろろ” と ”ゆず” の酸味が爽やかに絡み合い……
めちゃくちゃおいしい!!
あまりの美味しさに、ものの数分程度で一気に完食してしまいました。
ここは絶対にまたリピートしたいお店です。
出来れば次回はてんぷらも頂きたい。凄くおいしそうなてんぷらで、店内で食している方々はてんぷら付きで食べていました。
少しお腹を満たした後は、高速道路に乗って本来の目的である仕事の打ち合わせへ向かいます。
ちなみに、ヨコクラうどんさんでは「小」を食べたので、移動中のサービスエリアでもう一杯うどんを補給(笑)。
「うどん県」を標榜する香川県なので、県内どこで食べてもある程度は上出来のおうどんが食べれると確認をして、サービスエリア(SA)の食堂に突撃。
日曜の昼下がり、SAのテレビからはNHKの『のど自慢』が流れていました。うどんを食べ終わると同時に、テレビから「カーン」と鐘が一つ鳴り響くシュールなタイミング(笑)。

高松うどん巡り③:『水曜どうでしょう』の聖地!夜営業がありがたい「うどん本陣 山田家」
仕事が思いのほか早く終わったので、最後に向かったのは「うどん本陣 山田家 本店」さんです。

ご存じの方も多いと思いますが、大泉洋さん出演の人気番組『水曜どうでしょう』の四国八十八ヶ所シリーズなどで度々絶賛されている、藩士(番組ファン)にとっては聖地のようなお店。
高松のうどん屋さんは朝早く開いて、午後早くに閉まるお店が多い中、山田家さんは夜の部営業(20時まで)を行っているのも、我ら出張族にはありがたいポイントです。
到着してみると、びっくりするほどの車の数と待ちのお客さん!
それもそのはず。昔庄屋さんの家屋の様な日本庭園的な庭を持つ敷地に、古びた趣ある建物が4棟もあり、庭のそこかしこに順番待ちのお客様が。
HPの事前情報では「席案内まで1時間、注文後に出てくるまで1時間」と書かれていたのに納得(笑)
で覚悟していましたが、席案内までは予想外の20分程度で案内してもらえました。
メニューを見つつも、迷わずどうでしょう軍団がいつも食べている「ざるぶっかけ(760円)」を注文!
趣のあるお座敷で待つこと約40分、待ちに待った「ざるぶっかけ」が登場です!
なかなか出てこないので少し不安にはなりましたが・・・・

口当たりは非常にしなやかでありながら、噛むとしっかりとしたコシのある麺。冷たいお出汁と一緒にツルツルッと喉ごし爽やかにいただけます。さすが「釜ぶっかけ」の登録商標をお持ちの老舗の味、圧巻でした。
食後はお土産うどんを購入し、店主ご夫妻と少しお話しさせていただきました。
「『水曜どうでしょう』を見て憧れて来ました!」とお伝えすると、「いまだにそうやって訪ねて来てくれるのが本当に嬉しいよ」と笑顔でとても喜んでくださいました。
ギリギリのチェックインから羽田へ帰還!
山田家さんを後にし、そこから車で約40分走らせてレンタカーを返却。高松空港に到着してJAL最終便の出発30分前に滑り込みチェックイン!
想定外にギリギリのヒヤヒヤスケジュールでした(笑)。
帰りの便は遅れることもなく、無事に羽田空港へ到着。
仕事なのか讃岐うどん食べ歩きなのか分からないような濃密な日帰り高松出張となりましたが、大満足の一日でした。(仕事メインです!)
また「ヨコクラうどん」さんに絶対に再訪したいと思います!
皆さんもJALのライフステータスポイント(LSP)を貯めつつ、美味しい讃岐うどんを巡る高松フライトを計画してみてはいかがでしょうか?
本日のLife States Point(LSP)は、
飛行機搭乗ポイントとカード決済(飛行機代+羽田駐車場代+お土産代)でした。
日常支払いをJALプラチナカードに集約して、LSPを地道に積み重ねていきます!
「えっ!Six Starになったのだから、ためなくて良いのでは?」とか「SFCに向かったら?」とか思われるでしょうけど、私はJAL一筋です。分散するより、集約してこの先あるかもしれない「隠れステータス」の夢を追っていきます!
ちなみに、今までの人生でJALは2,000回以上登場していますが、ANAは恐らく50回も登場していないと思います(笑)。
ランチェスターの弱者の法則です。資金も時間もないのだから1つに集約!
では、またね~

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